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2008.11.23
外国語学ぶ100歳の老人は、脳が、実年齢より30歳若い。
100歳近くになっても、外国語を学ぶ「しょうちさん」の海馬は、年齢不相応なほど非常に若い。
外国語を学ぶことで、新しい情報に常に接していたので、若々しいらしい。どれくらい若いかといえば、実年齢より30歳も若かった。
脳は、使えば使うほど若さ保たれるといいます。
神経細胞は、高齢者の脳でも増殖します。
しょうちさんは、すでに習得している韓国語を勉強している時より、勉強中の中国語学んでいる時の方が、脳が活性化していました。
しょうちさんは、言語に関した脳の部分の萎縮が少ないです。
しょうちさんは、身の回りのことも自分でするそうです。
英語がいらない人生を歩む人でも、退職した後、英語の勉強を再びすれば、脳には役立つ。
月曜日は、右手に鉛筆を持ち、日本語で日記を書き、火曜日は、左手に鉛筆を持ち、英語で日記を書けば、(右利きの場合)脳の若さを保つのにいいこと間違いなしです。これから、生まれてくる子ども達が、遠い未来、そんなかっこいい老人になっていることを願います。


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